学校紹介

1998年に自宅を開放して、プリスクールをスタートしました。
1歳から親子分離し、ネイティブの先生と長時間英語環境で過ごすことによって、子どもたちは着実に英語を身につけていきます。

校長のご挨拶

私たちは子供達がハッピーでいることを最も大切にしています。
なぜなら、ハッピーな子どもはリラックスできる子どもであり、リラックスできている時、子どもは感受性豊かにいろいろなことを吸収できると考えているからです。

1998年の開校から30年近く経ち、日本における英語スクールの数や質は大きく変わってきました。多様なニーズがある現実を見据え、このたび、英語保育園としての長時間クラスは、土曜日と夏休みのサマースクールのみに縮小いたしました。

それに代わり、1、2歳児を対象とした親子クラスを新しく開講いたします。
ネイティブ講師による、歌とダンス、フォニックス、英語絵本の読み聞かせなど、これまでのJUNのエッセンスはしっかり継続しながら、親子で楽しい時間を過ごせる英語のFIRST STEPSのクラスです。
3歳児以上を対象に、グループレッスンを基調とした、親子、幼稚園生、小学生向けクラスを年齢に応じて展開していきます。

クラス終了後は教室を開放し、お友達同士が交流を深め、保護者の方々が気軽に育児相談ができるような、地域に密着した場を提供していきます。
また、あらゆる年代の方を対象とした個別英語レッスンも行います。
地元の方々に長く継続していただけるよう、授業料も大きく改訂いたしました。

今後は特に、私の専門であるいわゆるギフテッドやグレーゾーンの子どもたち、発達障害の診断のあるお子さんなど、一般の英語スクールではなかなか適応しづらい子どもたちを積極的にお受けして、あらゆる個性に開かれた英語スクールを展開していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

JUN INTERNATIONAL PRESCHOOL校長

保育士/臨床発達心理士/公認心理師
榛谷 都(はんがい みやこ)

都校長のブログ https://ameblo.jp/jun-i-preschool/

校長プロフィール

自分の子どもが通っていたプリスクールの廃校をきっかけに、1998年に自宅でJUN インターナショナルプリスクールをスタート。
大学時代より、受験英語や英語資格試験の指導、テスト問題の制作に従事。
University of New Haven(アメリカ・コネティカット州)で日本語講師、Yale 大学大学院(同)に留学経験あり。
現在、東京都の公立小・中学校、高校、特別支援学校で発達障害の専門家として、教員や保護者支援の巡回勤務や、杉並区の幼稚園、保育園の訪問相談を多数請け負う。
小、中学生の英語科授業において、発達の視点から、日本人児童・生徒に有効な指導法のアドバイスを実施。(中学・高校英語科教員免許所持)
東京特別支援教育心理研究センター研修委員。
自閉症支援のための TEACCH プログラムの現地研修、ESDM プログラムの受講でアメリカの現場をたびたび視察。イギリス英語、アメリカ英語ともに堪能。
地元である杉並区の図書館などで、英語での教育や子育て、発達障がいに関する講演を定期的に開催している。
杉並区学齢期発達支援事業所「インディゴスタディスクエア」コーディネーター兼任
児童発達支援事業所「パステルプチプレイグランド」心理職、兼任
杉並区子育て応援券利用での育児相談も受けている